ハイスペックPCで失敗?高性能PCの買い方【BTOの評判は?】

ハイスペックPCは、CPUやメモリなどのパーツの性能が高いパソコンです。 最新の3Dゲームをプレイする際や、YouTubeやニコニコ動画のために映像編集する場合には、ハイスペックなパソコンが必要になります。

このサイトでは、ハイスペックPCをBTOで構成する方法を詳しく説明します。

ハイスペックPCオススメランキング

ハイスペックPCのラインナップが豊富。

ゲーム用パソコンも、映像編集向けのクリエイター用パソコンも、共にカバーできる幅広さがあります。

サイトの作りやサポートも分かりやすく充実しています。 BTOパソコンに慣れていない方でも、比較的迷うことなく購入することができます。

静音性が高い水冷が選択可能。

ビジネス向けの廉価PCやミドルクラスで評判のよいマウスコンピューターですが、ハイエンドPCのラインナップであるG-TUNEシリーズも人気を集めています。

水冷が選択できるため、静かなパソコンを構成することができるのも魅力です。

こだわりの細かいカスタマイズができるショップ。

パソコン工房のハイスペックモデルでは、標準構成で高速SSDが採用されています。 メモリもCPUも十分な性能のものが選択されているので標準でも優秀な構成になっています。

ここからさらに、細かなカスタマイズができるのがパソコン工房のミソでしょう。 個々のパーツの品質に対するカスタマイズや、冷却グリスといった細かい部分へのカスタマイズの項目が存在します。

高い性能のCPUを選択可能。

エプソンは、軽負荷な作業用のエントリーモデルやローエンドモデルを主力としていますが、ハイエンドのラインナップにも素晴しいものがあります。 とくに非常に高性能なCPUを搭載することができ、現在はもちろん数年後まで困ることはないような構成が可能です。

このCPUを採用し、メモリやHDDを強化すれば、安定したハイスペックなエプソン機を組み立てることができます。

コストパフォーマンスが抜群。

ハイエンド機でありながら、9万円以下というコストパフォーマンスが発揮できるのは世界シェアNo1の実力でしょうか。 この価格でもあらゆる局面に通用する性能を確保することができます。

グラフィックボードを高機能にし、記憶装置にSSDを採用すれば、さらに高速なPCを構成できます。 それでも驚くべき料金設定になっているところがヒューレットパッカードですね。

ハイスペックPCとは

PCの性能を語る際によく出てくるのが「ハイスペック」という言い回しですが、これは具体的にどのようなものを指しているのでしょうか。

ハイスペックPCとは、まず基本的に各種性能が高いPCの事を指しているのは間違い有りません。 しかし、パソコンでできることが非常に多岐にわたり、ネット前提の機能やモバイルユーズの発達を考えると、何の性能を以ってハイスペック化という疑問が出てきます。 持ち運びという要求に対しては、コンパクトさや重量の軽さなどが重要な性能になりますし、バッテリーの持続時間も等閑にはできません。 とは言え、実際のBTOなどでの語句の使われ方を考えると、こうした部分を指してハイスペックと呼ばれることはまず有りません。 (大体は使い勝手、モバイル性能といった表現がされるでしょう)

通常、パソコンでスペックと呼ばれて重視されるのは、処理性能やメモリ、HDD容量、グラフィック描画能力を指していることがほとんどです。 こうしたコンピューターとしての能力のどれか、もしくは全体が高いものをハイスペックPCと呼ぶことが一般的です。

ただ、こうしたコンピューターの能力は日進月歩ですので、最新機種の最高性能も2年もすれば普通の性能になってしまうのが実際のところです。 ですので、ハイスペックPCとは「その時点で上位といえる処理能力や容量とそれを支えるプラットフォームを搭載したPC」と考えておけばよいでしょう。 あくまで「その時点で」というのがミソで、ここにハイスペックにこだわって維持し続けるのか、ハイスペックが普通以下の性能になるまで長期間使うのか、ミドル以下の性能のPCを短いスパンで買い換えるのかなどの選択肢が出てくるわけです。

ハイスペックPCのBTO

BTOパソコンは、普通の量販店や家電店では扱っていないような飛び抜けたハイスペックPCを購入できるのも魅力の一つです。 大概のBTOショップ、特に自作PCパーツショップの側面を持つ「ドスパラ」「パソコン工房」などのBTOショップでハイスペックPCのラインナップが精力的に扱われています。 こうしたBTOショップでは「ハイスペックPC」もしくは「ハイエンドPC」という表現でラインナップされています。

また、最新の3Dゲームの多くがCPU・グラフィック・メモリ容量と質など高い性能を万遍なく求める傾向がある関係上、多くの場合で「ゲームパソコン」「ハイエンドゲーマー向け」と言ったカテゴリと重なっています。 ハイスペックPCを探している人は、そちらのラインナップも見ておくとよいでしょう。

BTOの場合、ミドルクラスのBTOモデルをベースとして、パーツ選択である程度高性能化することは十分可能です。 ただし、ほとんどのBTOでは基本となるプラットフォーム(実際はマザーボード)が選択できませんし、電源などの部分がミドルクラス相応の物で固定となっていることが多いようです。 個々のパーツが高性能でも土台の部分が追いつかない事が起きてくるのです。 「それなりに高性能」であればミドルクラスBTOのカスタマイズで何とか出来ますが、総合的にハイスペックPCを求めるのであれば、初めからコンセプトに合わせたハイスペックBTOモデルをベースにするべきでしょう。